弊社では、昭和47年(1972年)に通商産業省(当時)の通達に基づき変圧器へのPCB(ポリ塩化ビフェニル)の使用を中止しました。
以後、平成元年(1989年)までは新油使用又は新油と再生油を並行使用していましたが、翌年の平成2年(1990年)以降は再生油の使用を中止し、
新油のみを使用していました。
一方、絶縁油のPCB不含証明書又は不含見解書は再生油について得られず、製造工程においてもある時期、一部製品について新油と再生油のラインで共有部分がありました。
サンプル調査では、1989年以前の28台を調査して14台からPCBが検出され、1990年以降は10台調査して全て不検出でした。2003年7月末までの ユーザー事例を含めた調査結果はつぎの通りです。
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